MEMOTTO

こんにちは!
Memotto(メモット)です。

日常生活に少し工夫を加えていくことに楽しさを感じます。思いを共有できる人とリアルに語らえる場を将来開くことができたらと夢見ています。

どうぞよろしくお願い致します。

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『生活を楽しく♪』をテーマに

◆雑貨・ギフト【Pinaata】(ピナアタ)の実店舗とネットショップの経営
◆パスワード管理の小さなお供、携帯する乱数表【MEMOTTOLUN】

記事一覧(26)

内発的動機

内発的動機(ないはつてきどうき)堅苦しい言い方ですが、自分の心の底から湧き上がってくる「私がやりたい!」「私がやるしかない!」というような気持ちです。起業の世界に限らず、生きがいある人生を送るために大事な要素だと言われています。やりたいことをやっていると充実した生活を送れるというのは自然なことのように思いますが、まだまだ「あなたはこれをしないといけない」というような自分以外から動機付けられることが多いように思います。ただ、内発的動機は小さい頃から見つかるものではないようです。それは環境要因が大きいからです。野球の無い国からすごい野球選手になりたいと考える人は出てこないように。自分を取り巻く環境と自分の得意なこと、好きなことが徐々に見えてきて、内発的動機が生まれるようです。そのためには、子供をあまり縛らないことが大事で(宿題も含め)、自由に遊ばせる(特に外で)ことが良く、海外の学力の高い国々では、既にそのような取り組みが始まっていて、成果が出ています。偉人が生まれていたことを振り返ると、昔のような生活が実は良かったりするのかなと、ふと思ったりします。今の自分と向き合う場発想力道場https://www.plusafterimage.com/pages/2846148/1hideathon火の中に投げるだけの簡単消火ツール初期消火救命ボールhttps://www.plusafterimage.com/pages/2532736/elidefireball

発想は健康があればこそ!

週末、久しぶりに大風邪をひきました。全身の筋肉がこわばり、熱が出て、喉も痛くなって声が出なくなり、咳も出る。こんなの久しぶりだなぁと思って病院にいったら、受診自体6年ぶりだそうでした(その時はこういう風邪じゃなかったと思います)。身体が病気になった時の回復方法を忘れてしまったのか、既に数日が経ちましたが、まだ調子が悪く、回復しません。そして、改めて思ったのは「病気の時はこうしたら良いな」とか考えることができないこと、つまりユーザー(このような病気の時を想定したアイデアの場合は病人)が自分で解決策を発想できるとは限らないということです。普段はユーザー、当事者がもっとも適した課題解決策を思いつける条件を持っていると思いますが、病気の時など辛い、しんどい、怖いというネガティブな心理状態になっている時は、何とか早く今ある解決策の中から今の状態を脱したい、と願うのみに頭の中がなり、課題解決策を思いつくという条件は無くなりがちです。つまり、健康な状態、考える元気がある時でないと発想はできないと思いました。今回の辛い時の気持ちを覚えておいて、これから病人向けの何かを考える時(私が健康な時、ですね)の参考にしたいと思います。

今の自分を受け入れる

災害を乗り切る知恵と工夫と訓練

昨日職場で防災器具の自主チェックをしました。予想通りというか、防災器具って使い方がわからないことを認識し、チェックして良かったと思いました。ただし、気になったのは、このもたもたした感じで、本当の非難の時に使えるのだろうか、ということです。私個人に関して最も大きな災害に見舞われたのは東日本大震災の時です。揺れはひどかったですが、揺れがおさまれば緊急避難をしなくても大丈夫な状況でしたので特に防災器具の出番はありませんでした。ですが、災害は予期せずやってきます。私の故郷、広島は昨年豪雨災害に見舞われました。それに関しては人間ではどうしようもない災害でしたが、人間は知恵と工夫で災害を克服してきました。そして、その知恵と工夫を自分で活かすよう訓練ができてようやく対策になります。とっさに動けるように訓練しておくか、訓練無しでもできる対策をするか。大きな災害に遭っても復興できる力を人間は持っていることをこれまで示してきましたので、災害に見舞われたときに生き残れることが大事だなとつくづく思います。防災器具のチェックと訓練、あるいは訓練して身につかなさそうなことに関しては、その対策グッズの補充を考えようと思います。発想力道場のページhttps://www.plusafterimage.com/pages/2846148/1hideathon 初期消火救命ボールhttps://www.plusafterimage.com/pages/2532736/elidefireball

今の仕事に迷ったら

大企業に就職した若手社員が、配属先が希望の仕事と関係なく悩んでいる、という話を先日聞きました。周りにもそういう知り合いがチラホラいるそうです。そして、自分の希望に合った転職先に移りたいと考えているとのことでした。大企業は人を求めている部署、これから注力したい事業の部署に人を配置していくので、一括採用された新人もそういう部署に配属されていく宿命にあります。少なくともこれまでは。でも、終身雇用の崩壊、職種採用の普及、人材の流動化、が少しずつ進んでいる現在においては、一つの会社に安定的に勤めないことが当たり前になります。まだまだ一つの会社に勤めあげることが美徳のような感じはありますが、特にこれからを生きる若手の方には、人生の選択肢を自分で増やす、つまり、自分の希望に合った仕事を自分で獲得していくことを当たり前と考え、堂々とその道を進んでいってほしいと思います。それと、実は自分のやりたい仕事というのはたまたまかもしれません。仕事との出会いは環境的要因が大きいのです。野球が盛んでない国からイチロー選手のような人は生まれないでしょう。きっかけが無いので。つまり、与えられた仕事に前向きに取り組んでみる、そして、その中で自分が強い情熱を感じる仕事が他にあるということでしたら別の選択肢を選ぶことを考えれば良いと思います。適性を見て仕事を与えているケースもありますので、青い鳥を探すのではなく、今の仕事を自分に活かすことも選択肢だと思います。自分で考える力を伸ばす場発想力道場https://www.plusafterimage.com/pages/2846148/1hideathon 発想力道場アメブロhttps://ameblo.jp/afterimage-theshop/theme-10107501677.html

自分基準で判断する大事さ

XX試験やXXテストで点数や偏差値で順位づけられ、その順位で自分の人生が決まる。その競争に勝つために学力アップに勤しむ。そんな考え方で私自身育ってきました。一方、競争は人をダメにする、という研究結果が出ています。競争に負けると自己否定感が強くなり、メンタルがやられる。競争に勝つと自己肯定感が強くなり、傲慢になる(就活生への人事担当者の事件などがその例です)。そして、そもそも、試験やテストで勝ち抜いた人が世の中に大きな成果をもたらすわけではなく、別の原体験や情熱に基づいた行動が大事だった事例は多々あります。大小を問わなければ、身の回りにもそんな事例があるはずです。また、競争に勝って、社会に出てからの成果も出している人は、結果として競争には勝っていても、実は競争を気にしていなかったりします。学力基準で競争をしない。これは世界のトレンドでもあります。選択肢なんて無く自分で判断し自分なりの正解を出していかないといけない社会では自分基準が大事です。学力と充実した人生は関係ありません。倫理的な軸は持ちつつ、自分基準で判断することを大事にしてほしいと思います。発想力道場のページhttps://www.plusafterimage.com/pages/2846148/1hideathon発想力道場アメブロhttps://ameblo.jp/afterimage-theshop/theme-10107501677.html