MEMOTTO

こんにちは!
Memotto(メモット)です。

日常生活に少し工夫を加えていくことに楽しさを感じます。思いを共有できる人とリアルに語らえる場を将来開くことができたらと夢見ています。

どうぞよろしくお願い致します。

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記事一覧(12)

チーム作りは同じ理想を描けて得意なことが違うメンバー集めから

自分にとって生きがいとなる仕事を作る重要な要素として、できること、やりたいこと(好きなこと)、それらに対価を払ってくれる人、の三つがあります。このうち、できること、については自分一人でできる範囲はとても限られるため、特に、大きな仕事をするにはチームを作ることが大事になります。このチームを作る際、どんなメンバーを集めれば良いのでしょうか?やりたいことが同じ人、または共感してくれる人を集めるのは大前提です。そうでないと、例えば、野球をやろうと思ってメンバー集めをしたのにサッカーやバスケをしたい人も集めてしまうと野球の練習すらままならない、というような、そもそもチームにならない状況を生んでしまいます。では、野球をしたい人だけが集まれば大丈夫でしょうか?全員ピッチャーしかできない、など偏りがあると野球チームにはなりません。野球チームに必要な9つのポジションそれぞれに適したメンバーが必要になります。練習して、できないことをできるようにする、ということはもちろん大切ですが、強いチームを作るためには各ポジションに合ったメンバーを集めることも重要になります。学校教育では全員が同じことをできるようにするプログラムが多いように感じます。でも、実際には同じことができる人が増えても、全体としてできることは増えません。個性重視、という言葉がありますが、人より優れた、自分が特に得意にしていることがあり、そのメンバーが同じ目標に向かってチームとして活動していけるようメンバーを集めることが肝要です。ということで、チーム作りには、メンバーが信頼できる人物であるという前提の上に、1.自分に共感してくれ、同じことを目指してくれ、2.自分よりも優れた得意分野を持っていて、3.各メンバーの得意分野が重なっていないことが大事だと思います。良いチームができると、個人では出せなかったような知恵を出すことができ、全体として発想力が大幅に高まります。メンバー集めはとても大事にしてください。

チームアップとオリジナリティ:同じ志を持つ仲間と共に助け合いながら、自らの道を進んでいく

今日は起業家の行動様式に関するディスカッションをしました。その中で特に印象に残ったことの二つだけ。■ベンチャーの組織(新しい価値を生み出す組織と言い換えても良いかと思います)は音叉のように共鳴し合える人が集まる必要がある。ただし、得意なことが同じだと補えあえない。→ 今の学校教育から就職までのシステムは、理系と文系の選択をはじめ、どんどん得意なことが自分と同じ人たちが周りに集まるシステムになっています。もちろんこれが悪いわけではないですが、新しい何かを生み出そうとするなら、今自分がいるシステムの外に触れることが必要ということだと思います。■誰かの成功談に従おうとしても意味が無く(成功談は再現できない)、自分の人生がうまくいくかは自分でコントロールできるし、自分の思い通りに生きれば良い、というのが今の世界の起業の常識(成功が保証されているのではなく、生きがいをもって人生を送れるかが重要のはず)。→ 他人の成功談をそのまま真似するのは、いわゆる”レールに乗る”というのに近いかもしれません。成功した人たちは何かの局面でどんな判断をしたのか、などを参考にすることは大事かもしれませんが、いろんな意味で人それぞれ置かれた環境が違うので、あくまでも自分が自分の人生の主役であり、台本があるわけではなくアドリブが大事ということだと思います。レールに乗れば安定した人生を送ることができる、という(景気が良かった一時期に作られた)神話は既に崩壊していて、生きがいを自ら見つけ行動に移していくことが求められる時代(おそらくこれからずっと)です。でも悲観することは無く、やりたいことを実行に移すことができ、失敗しても救済措置がある時代でもあります。助け合える仲間を見つけ、自分が生きがいと考えることを知恵と工夫で実行していくことが必要ですが、楽しい人生を送れるチャンスをつかむのは自分次第ということですね (^_^) 。

外部の仲間と発想する

新商品を考えろ!この技術を活かすビジネスを考えろ!などなど、普通は急に話を振られても打ち出の小槌ではないので良いアイデアを見つけることすら大変だと思います。そんな時は、(真面目に)話を聞いてくれる外部の仲間と話すのが意外とお勧めです。内部の人は同じ発想や思考パターンのことが多く、アイデア発想で大事な視点を変える、広げる、などが難しいので、発想がすぐに煮詰まってしまいます。だから、新しい商品やビジネスを考える機会を強制的に作る必要が出たのだと思います。もちろん、外部の知人と話すときに「なんかない?」という質問をしてはダメです。何も出てこないことがほとんどです。発想する(アウトプットする)には情報を頭にインプットする必要があります。どんなことに関心があるのか、何ができるのか、など発想のきっかけになることを相手とシェアできると、こんなのどう?、という会話が始められます。すると、今まで内部で出てこなかったようなアイデアが出てくる可能性が高まります。そして、相手の反応(アウトプット)が自分のインプットになり新しいアイデアをアウトプット(発想)できる。こんな流れが生まれます。一人になって考えたい、という選択も大事です。でも、誰か外部の人に(話せる範囲で)話して、その会話の中からアイデアを探っていくという選択はもっと大事です。どんなコミュニティでも良いので、そんなお互いに話ができる仲間を大事にしてください(今いなければ、何かの交流イベントに参加するなどは仲間づくりに有効です)。

ワクワク楽しい人生を発想する

毎日好きなことをやって過ごす。しかも、その結果、周りの人も喜んでくれる。わいわい友達と遊びまくる話ではありません。好きなことを仕事にして、質の高い仕事をした結果、お客さんなど周りの人が喜んでくれる。好きなことは何ですか?これまでの人生を振り返ってみてください。正直に。自分にとって最高に好きだと感じたことです。他の何よりも好きなことです。それを仕事にすれば楽しいはずです。毎日がワクワクするはずです。お金を支払うばかりで、収入を得る、つまりお金をいただくのは無理と思うことが好きなことなんだけど、と思う人もいるかもしれません。でも、発想を広げる、視野を広げることで、状況は変わるかもしれません。すばらしい絵を見ると感動する、いかした音楽を聴くと嫌なことを忘れることができる、今まで知らなかった話(講演など)を聞いて感心したり励まされる、など、それ自身は毎日の生活には不要かもしれないけど、お金をいただけることって意外に多いです。実用的なことばかりが仕事になっているわけではありません。今仕事として存在しないことが好きなら、それを仕事にできるよう考えてみる価値はあります。特に現在は今まで存在しなかった仕事を新たに生み出せる時代になりました。進学、就職、転職、いろんな人生の転機を迎える際に、ちょっと視点を変えてみる、視野を広げてみる、世の中のことを考えてみる、そうやっていくことで、人生の転機が自分が最高に好きなことを仕事にするチャンスになります。発想する習慣や力を磨くことでワクワク楽しい人生が見えてきます。そんな人が増えた社会はきっと素晴らしい社会だと創造し、私の夢の一つになっています。

アイデアを発想する方法

アイデアを発想する方法、お持ちですか?一人で悶々と考えて思考実験を繰り返して・・・音楽を聴いてリラックスしながら・・・ブレインストーミングで皆で一緒に・・・さまざまなアイデア誕生のエピソードを調べても、これが一番!という唯一無二の絶対的な方法は無いようですが、経験上、また、起業の世界では割と一般に、アイデアを人に話してもっと良いアイデアを発想するのが最も良いようです。ブレインストーミングと似ていますが、「さぁ、やるぞ!」と始めるのではなく、何気に考えているアイデアを普段から人に話して、反応を見たり、意見を交換したりすることなので、会議的なブレインストーミングではありません。人にアイデアを盗まれたら、と不安に思うかもしれません。もちろん、そのリスクはあります。が、アイデアをブラッシュアップするプロセスは意外と大変で、秘密裏に進めようとすると時間がかかることが多いです。70億人の人の中には同じことを考えている人が何人もいるはずですので、アイデアをじっくり時間をかけて育てるよりも、多くの人を巻き込みながら早く育てる方が社会的な成功を掴む可能性が高いです。それと、他人のアイデアを盗む人は少ないです。ご自身も知人から何かアイデアを聞いても、「よし!俺が先に実現してやる!」と行動に移すことは無いのではないでしょうか?また、他人から盗んだアイデアを優れたものにブラッシュアップすること、さらにブラッシュアップし続けることは難しいです。1回は盗んだアイデアで成功を収めることができるかもしれませんが、アイデアを自分で(他人を巻き込みながらも)見つけ出し、磨き上げていくのはアイデアをひらめいた本人でないと高みに到達できません。どことは言いませんが、他人のアイデアを盗んだ、あるいは便乗した人や会社が長期的にはパッとしない事例に心当たりはあるのではないでしょうか?普段から考えていることを人(友人など)に話す。アイデアを発想するには大変有効です。もし新しいことを始めようとしているのでしたら不可欠の仲間作りにも有効です。話したアイデアを聞いて仲間になってくれるが出てくるかもしれません。(^_^)

やる気次第で誰でも新商品を作れる時代

中国・深圳に代表されるように、新商品の試作品が早ければ数時間後に出来上がってくる時代になりました。さらに3Dプリンターを使ったり、スマホのアプリを作ったり、個人レベルでも手軽に作りたいもの、使えるものを作ることもできます。これまでに海外の展示会をはじめ、自分が考えたオリジナル商品を世界中の人に売り込む場を見てきました。物流が発達し、注文もインターネットを通して出せるなど、国境も関係なく取引ができます(通関等の諸手続きは必要ですが)。ウーバーなど世界中で同じものが広まることで価値が高まる商品やサービスもありますが、個性的なデザインをした商品など、趣味嗜好に応える商品やサービスは流行という要素も加わり、いくらでも新商品を生み出せる余地があります。たかが扇風機(と言うと関係者に怒られそうですが)でも少し前の売れ筋商品から進歩しています。ウーバーを例に出しましたが、全ての人が使っているように見える商品やサービスでも実は数が多いだけで、使っていない人も多いのです。新商品は全員に受け入れられる必要はありません。喜んでもらいたい人に喜んでもらえれば十分です。やる気次第で誰もが新商品を作れる時代です。どう作れば良いのか、ネットで調べればいろいろ情報が出てきます。面白い商品、役立つサービスを世の中に提供する側になれたら楽しいですし、そんな商品やサービスがたくさん出てくる世の中は今よりもっと楽しいと思います。「あっ、こんな商品もありだね!」というような商品がもっともっと世の中に出てくるのが楽しみですし、そんな人たちを応援したいです!(私も負けずに”出す側”にいたいです (^ ^) )

採用面接の時にチェックしていたこと

新商品や新事業の開発をする部門で採用を担当していた時に、採用面接を受けに来た学生にチェックしていたことがあります。それは、考える力と考える習慣です。考える力とは、与えられた問題の解決策を考える力もそうですが、何気ない情報からも問題を見つけ、もっと良い状態にできないか、を考えられる力です。言い換えると、”気づく”力や”問う”力です。考える習慣とは、何か言われたから考えるのではなく、普段から物事についてよく観察し、考察する習慣です。こちらは言い換えると、受け身や受動的な態度ではなく、積極的で能動的な態度で普段から生活を送っている生活習慣です。これらは、志望動機や、趣味、好きなこと、などなど、面接で聞かれるよくある質問で、うまくしゃべれるかどうかでなく、その内容に結構顕著に現れます。例えば、考える力があり、考える習慣を持つ人の話には独自の視点やストーリーが盛り込まれており、この人と一緒に仕事したいな、という気持ちになります。考える力と考える習慣は、困難にチャレンジし、克服しないといけない新規事業開発では不可欠な能力と習慣ですが、今の社会は既存事業が同じ状態で生き残っていけることが保証されていないVUCA【Volatility(変動性・不安定さ)、Uncertainty(不確実性・不確定さ)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性・不明確さ)】の時代ですので、新規事業以外を担う人にもますます重要になります。知識、情報はインターネットで調べればすぐにわかる時代です。知識、情報から何を発想するのか、次の一手をどう見つけるのか、先に入社した人生の先輩たちもみんな苦戦しているので、例え未熟でも、若い人にはこれから一緒に戦っていける”仲間”を見つけたい、私はそう思っていましたし、新しいことに取る組む必要がある採用現場では同じように考えているところが多いと思います。逆に言うと、普段から考えることが好きで、新しいことにチャレンジしたい人は、採用面接の雰囲気は気にせず、質問を良く聞き、しっかり考えて応えることに集中してください。通常、全員採用されることは無いので落ちることはありますが、必ずあなたのことを気に入って、この人と一緒に働きたい!、この人にチャンスを与えたい!という前向きな人があなたを採用してくれると思います。