やる気次第で誰でも新商品を作れる時代

中国・深圳に代表されるように、新商品の試作品が早ければ数時間後に出来上がってくる時代になりました。さらに3Dプリンターを使ったり、スマホのアプリを作ったり、個人レベルでも手軽に作りたいもの、使えるものを作ることもできます。

これまでに海外の展示会をはじめ、自分が考えたオリジナル商品を世界中の人に売り込む場を見てきました。物流が発達し、注文もインターネットを通して出せるなど、国境も関係なく取引ができます(通関等の諸手続きは必要ですが)。ウーバーなど世界中で同じものが広まることで価値が高まる商品やサービスもありますが、個性的なデザインをした商品など、趣味嗜好に応える商品やサービスは流行という要素も加わり、いくらでも新商品を生み出せる余地があります。たかが扇風機(と言うと関係者に怒られそうですが)でも少し前の売れ筋商品から進歩しています。

ウーバーを例に出しましたが、全ての人が使っているように見える商品やサービスでも実は数が多いだけで、使っていない人も多いのです。新商品は全員に受け入れられる必要はありません。喜んでもらいたい人に喜んでもらえれば十分です。

やる気次第で誰もが新商品を作れる時代です。どう作れば良いのか、ネットで調べればいろいろ情報が出てきます。面白い商品、役立つサービスを世の中に提供する側になれたら楽しいですし、そんな商品やサービスがたくさん出てくる世の中は今よりもっと楽しいと思います。「あっ、こんな商品もありだね!」というような商品がもっともっと世の中に出てくるのが楽しみですし、そんな人たちを応援したいです!(私も負けずに”出す側”にいたいです (^ ^) )

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