外部の仲間と発想する

新商品を考えろ!

この技術を活かすビジネスを考えろ!

などなど、普通は急に話を振られても打ち出の小槌ではないので良いアイデアを見つけることすら大変だと思います。

そんな時は、(真面目に)話を聞いてくれる外部の仲間と話すのが意外とお勧めです。

内部の人は同じ発想や思考パターンのことが多く、アイデア発想で大事な視点を変える、広げる、などが難しいので、発想がすぐに煮詰まってしまいます。だから、新しい商品やビジネスを考える機会を強制的に作る必要が出たのだと思います。

もちろん、外部の知人と話すときに「なんかない?」という質問をしてはダメです。何も出てこないことがほとんどです。発想する(アウトプットする)には情報を頭にインプットする必要があります。どんなことに関心があるのか、何ができるのか、など発想のきっかけになることを相手とシェアできると、こんなのどう?、という会話が始められます。すると、今まで内部で出てこなかったようなアイデアが出てくる可能性が高まります。そして、相手の反応(アウトプット)が自分のインプットになり新しいアイデアをアウトプット(発想)できる。こんな流れが生まれます。

一人になって考えたい、という選択も大事です。でも、誰か外部の人に(話せる範囲で)話して、その会話の中からアイデアを探っていくという選択はもっと大事です。どんなコミュニティでも良いので、そんなお互いに話ができる仲間を大事にしてください(今いなければ、何かの交流イベントに参加するなどは仲間づくりに有効です)。

0コメント

  • 1000 / 1000